不動産投資のサポートはここ

でもその前に、間取り図をきちんと読んでおくことで、あなたにとっての「よい部屋」に出会える確率はグンとアップする。 以下に間取り図の基本的な読み方を紹介するので、ぜひマスターしてもらいたい。
基本を押さえたら、情報誌に載っている間取り図を実際に「読んで」、あなたのすてきな部屋探しに役立ててほしい。 ドアや戸は開き方が書いてあるので、チェックしておこう。
ドアからのぞいて、部屋の内部がどの程度見えるかは、斜めに線を引けば予想できる。 玄関には下駄箱などの収納が付いていることもある。
新築の部屋には下駄箱が設置されているものもあり、天井までの高さがある下駄箱兼物置付きの物件も増えてきている。 傘立てのスペースなどもそうだが、下駄箱の高さや奥行きは明示されていないことが多いので、チェック項目として下見で確認することになる。
玄関自体のスペースは、間取り図で知ることができる。 ワンルーム、1Kだと、半畳くらいが標準となる。
キッチンで気を配りたいのは、作業スペースはどの程度あるのか、冷蔵庫置き場はどのくらいか、コンセントの位置とサイズはどうか、収納はどの程度可能か、窓はあるか(換気はどうか。 DKでは、床の素材を知っておきたいという人が多い。

一般的なのはクッションフロア。 汚れたら拭けばいいというタイプだ。
床がフローリングのDKはむしろ少ない。 DKはキッチンの作業スペースであると同時に、居間やトイレ、ふろ場への通路でもある。
テーブルなどの家具も置くことになる。 ドアを開けた状態でどの程度のスペースが残るかを考え、ダイニングテーブルの大きさなどを割り出す。
洗濯機置き場は、増えてきている。 洗面台・洗濯機置き場などの表示があるか、窓はあるか、ふろ場・トイレの収納(タオル掛け)なども見ておく。
下見では、ふろの追焚(おいだき)は可能か、といった機能面にも目を光らせておこう。 ドアの形態をまずチェック。
最近はスペースを節約するために水回りでは折り畳み式のドアが通常キッチンや洗面所などのそばに設置されている。 図に表示がないときは、間取り図上では「押入」「物入り」「クローゼット」などと表記されている。
奥行き、高さ、棚の有無などは間取り図では確認できないので、下見でチェックする。 和室の収納は、押入が中心。

押入のスペースは半間、1間という単位で表すのが普通だ。 畳1枚分が押入の戸になっていて、畳の短いほうの長さが奥行きになっているのが1間。
半間は、この半分になる。 押入から天井までの間にあるのが天袋と呼ばれる収納だ。
天袋があれば、畳から天井までの広さを収納としてフルに活用できる部屋ということになる。 洋室の収納はほとんどがクローゼット。
クローゼットの場合は、ドアはどのように開けるタイプか、中に洋服が掛けられるパイプがセットされているかもチェック項目だ。 トイレは、ワンルームではユニット式、1DKでは独立したタイプが多い。
トイレは現在ではほとんどが洋式となっている。 古いアパートなどでは和式のトイレが残っていることもあるが、トイレの形式も図のマークで読みとることが可能だ。
和洋の別や広さももちろんだが、床の素材にも注目したい。 洋間で板目を表す縦の線が入っていれば、フローリングだ。
洋間で特に表示がなければ、カーペットの部屋であることがほとんどだ。 なかにはクッションフロアというケースもあるので、図でわからなければ、要確認。
クッションフロア(合成樹脂製の床)は掃除のしやすさは抜群だが、冬に冷えるのが難点といえる。 和室では畳の並べ方が図示されるので、目安にすると部屋の広さの見当が付けやすい。
和室では部屋の一部が板になっていて、家具が置けるものもある。 床の間などがある場合も図示きれる。

和洋を問わず、壁の材質、床の色などは図からは知ることができないので、下見で確認するしか方法がない。 収納は、室内にスペースがないということだ。
この場合は、マンションだとバルコニー、アパートなら廊下に置くことが多い。 窓のことは、専門用語で「開口部」と呼ぶ。
バルコニー側以外に窓があれば、角部屋であることになる。 アパートでは出窓がある場合もある。
窓の位置からは、部屋の風通し、日当たりはわかるが、隣に風や日光をさえぎるものがあるかどうかはわからない。 したがって、部屋の中の明るさは下見で確認することになる。
鉄筋コンクリート造の物件では、部屋の隅に出っ張りがあることもある。 居間とキッチンスペースの境も重要なポイントだ。
ワンルームの場合、境にドアがあれば、玄関から室内をのぞかれにくいし、キッチンのにおいが居間に流れにくいというメリットがある。 一方ではドアがあるために、室内が狭く感じられるというデメリットも考えられる。
DKと居間の境はドアになる。 どういう形態のドアであるか(引き戸、引き違い戸など)によって、家具を置けるスペースに違いが出てくるので注意が必要だ。
ドアの高さ、梁(はり)の有無、床の段差などは図ではわからない。 各部屋に独立したバルコニーがあるのはアパートに多い。
ドアか引き戸かもチェック。 窓の高さは図からはわからないので、人が出られるかは下見でチェック。
バルコニーとはいっても、フラワーボックスとして活用するしかないものもあるので注意しよう。 方位マークでバルコニーがどちらに向いているかも要チェック。

ここまでは間取り図にそって、不動産用語についても解説を加えてきた。 間取り図には登場しなくても、情報誌を読み進めるうえで重要な用語はコンセント、テレビ、電話の端子の位置の確認も忘れないようにしたい。
天井の高さも事前に不動産屋に確認しておこう。 部屋の広さの感じは間取り図から想像できるが、下見で確認するのはもちろんだ。
不動産用語としては、完成してからほぼ1年以内の物件をさす。 しかも、未入居であること。
記事の中には「新同(新築同然)」という用語もある。 要するに不動産用語としては「新築ではない」物件だ。
完成後1年以内の物件だが、短期間入居した人がいる物件などにこの用語が使われる。 なんとなく区別できているような「アパート」と「マンション」だが、実は両者を明確に線引きするための基準はない。
情報誌によっては、マンション「耐火構造の共同住宅」アパート「2階建て以下の低層共同住宅(木造も含む)」という区別があるが、ケースバイケースというのが実状だ。 マンションの場合、この用語がよく見られる。
それぞれ「メーターボックス」「パイプスペース」をさす。 入居後も居住スペースとしては使えないところだ。
分譲で取得した物件などのオーナーが、長期出張などを理由に一定期間賃貸に出す物件。 通常より安い家賃で家具付きの物件などがある。

一軒家の場合が多い。 以下に、情報誌の間取り図を読むうえで注意したい点を挙げておこう。
特に洋間の場合、「×畳」という広さの表示は、当てにならないことが多い。 もともと畳が敷かれているわけではない部屋を、畳の広さで換算しているわけだから、どうしても無理が生じてしまうのだ。
広さは専有面積が何平方メートルかにウエートを置いて考え、何畳かは参考程度に留めておくほうが無難だ。 情報誌の間取り図で気に入った部屋があれば、不動産屋を介してその部屋があるフロア全体の図面も手に入れると参考になることが多い。

不動産投資は欠かせません。小さくてかわいい不動産投資の登場です。
さらに軽くなった不動産投資の対応が悪いとのクレームについては不動産投資に連絡し、事実確認した上で必要な指導などを行うなどの対応を記した。
不動産投資がリニューアルしました。CMでおなじみの不動産投資です。